
【解説】
①受験する年の4月末までに全10科目のインプットを一通り終わらせる。
具体的には、科目それぞれのテキスト読みと講義視聴です。
②5月から試験1週間前まではひたすら問題演習とテキスト確認の繰り返しです。
具体的には、大原の択一トレ問を解いて、間違えた問題の箇所をテキストで振り返り黄色マーカーでチェックを入れておきます。
これは直前期の総復習の際に非常に大事になってくるので必ずやってください。
③7月からは並行して白書に触れておきましょう。
具体的には、白書対策テキストを毎日1〜2ページずつ読んでください。太字数字を中心に暗記する意識を持って読んでください。
④7月〜8月初旬にかけて模試を2回受けましょう。
具体的には、大原など予備校の模試を自宅で時間測って受けてください。
その中で間違えた問題でテキストに載っている論点は必ず暗記しましょう。その中から何問かは本試験で必ず出ます。
⑤試験一週間前から前日までは全10科目のテキストの通読をして重要論点を総ざらいしましょう。
この時に、日ごろ黄色蛍光ペンでチェックを付けていたことが役に立ちます。
そこの部分は苦手論点ですので、その部分を中心に流し読みしていけばOKです。
時間をかけて熟読する必要はありません。あくまでさらっと確認していくイメージです。
【注意事項】
・常に移動時間(電車・車・徒歩)や空き時間(食事中・入浴中)は講義動画を回しましょう。
触れている時間が多ければ多いほど良いです。脳が勝手に合格に向かっていきます。
・試験前日は問題を解いてはいけません。
問題に飢えている状態を意識的に作ることで本番当日の爆発力に繋がります。
・試験1週間前からは規則正しい生活をしましょう。
特に前日はしっかり睡眠をとって自分の力を100%出し切りましょう。