【神回】苦手克服法~ほんの数時間で解決~
今回もまた、神回です(^^)なんと、苦手分野を2時間で克服する方法を伝授いたします。
まず私の話をします。私は、安全衛生法、雇用保険法、労働一般常識この3つが苦手で1,2年目で基準点割れを経験しました。
★私の基準点割れ実績
《1年目 》【選択式】労基&安衛、雇用保険
《2年目 》【択一式】労働&社会保険一般常識
特に労働一般常識が苦手で、1,2年目は択一式の労働一般常識はなんと2年間で通算8問全て✕でした(-_-;)つまり、全問不正解です。
何故か?それは苦手を克服するための手段をとっていなかったからです。
3年目、苦手克服を決意し、その手段を実行した結果、得意科目になりました。択一式において、雇用保険法は8/10点、労働一般常識は4/4点取れました。
なので、今回はその「手段」となる苦手克服法を皆様に伝授します。
【苦手克服法】
苦手分野の講義を連続で5回視聴する
これだけです。「連続で」というのがポイントです。

もちろん、その後に問題演習をするのは当然なのですが、まずは講義そのものを自分の中にまるごと刷り込むのです。講義の流れごと把握するイメージです。「先生がこの論点の説明の時にこんな余談をした」とか、それも含め後から思い出せるようになれば、それが記憶を呼び起こすフックとなります。
この苦手分野というのは、「科目」そのものよりもその科目で特に苦手な「単元」ごとにやると時間的にもすぐに終わります。例えば私の場合、雇用保険の「日雇労働被保険者」が苦手だったので、その部分の講義のみを連続で5回視聴しました。時間数にして1時間半くらいです。午前中には終わります笑
このように、その単元の講義はだいたい10分〜20分なので、5回繰り返し視聴しても2時間もかかりません。これで苦手を克服できるなら、やらない手はないでしょう!もちろん、日々の勉強は継続するのは大前提です笑
これは本当に有効なので必ずやってみてください。そのためにも、やはり予備校の通信講座を受講することは必須と言えます。
ちなみに、合格した年の労働一般常識の選択式は2/5でしたが、これはテキストにも載ってない判例や白書の問題でしたので例外とします(笑)例外とした根拠は基準点補正が入ったという事実です。つまり2点でも合格には支障がなかったということですのでf^^*)

