【注意】安衛法は恐れる必要ありません。
社労士の勉強を始めるとわりと序盤にこう感じませんか?
「労働安全衛生法って、無理!」
私は1年目、最初にここで挫折しそうになりました。さらに2年目まで、安衛法はずっとふわふわしたままなんとなくやり過ごしていました。
そして迎えた3年目、ついに気づきました。
「安衛法って、思ったより楽な科目じゃん!」
労働安全衛生法は、ただただテキストを片っ端から読んでも辛いだけです。
まずは、予備校などの講義を繰り返し聞いて全体像を把握することが重要です。おすすめは大原さんの「社労士24」という教材です。安衛法は講義が2時間くらいにまとめてあるので、それを3周くらい繰り返し視聴します。そうすると、頭の中でカテゴリー毎に分類されます。主なものは「安全衛生管理体制」「機械等」「危険・有害物」「健康診断等」です。たったの4つです。

ここをメインに学習しましょう。
しかも、それぞれのカテゴリーでの”必須知識”は限られています。講義を繰り返し視聴し、合わせてテキストを繰り返し読めばわかると思います。
もし他の予備校や通信講座などで似たようなものがあれば、そちらでも良いです。ただ必ず通信で何度も視聴できる講座にしてください。やはり、通学はデメリットが多いです。。
本試験での安衛法の特徴は、
- 問題数が少ない
- 簡単な問題と難しい問題がはっきりしている
です。
問題数は、選択式2問、択一式3問です。
先ほど申し上げたように最低限の”必須知識”さえ押さえておけば、他の受験生と差はつきません。
誤解を恐れず言うと「あまり時間かけなくて良い科目」です。タイパ悪いです。
尚、”必須知識”の中で一番暗記が大変なのが、「安全衛生管理体制」ですが、ここは最終的にまとめ表を本試験当日に持参し、本試験開始の直前で見直して短期記憶にぶち込みましょう。だいたいどこのテキストにもまとめ表はあります。もちろん、それまでにほぼほぼ暗記できている状態にはしておいてください(笑)

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