【ワンポイントレッスン】~児童手当の額の改定~
《問題》※〇か✕で答えてください 【社会保険一般常識 ~ 児童手当法 ~ 】
児童手当の支給を受けている者につき、児童手当の額が増額することとなるに至った場合における児童手当の額の改定は、その者がその改定後の額につき認定の請求をした日の属する月の翌月から行う。
《解答》
〇
《解説》
児童手当の額の改定についてです。
支給対象となる児童の人数が増えれば、児童手当の額は増えます。出産で子供が増えた場合などです。
支給対象となる児童の人数が減れば、児童手当の額は減ります。子供が高校卒業した場合などです。
これは当たり前の話ですが、
増える場合と減る場合で、手続きが異なるというのが頻出論点です。
つまり、
増額 ⇒ 請求手続きが必要
減額 ⇒ 手続き不要(自動的に減額)
です。
どちらも翌月から改定します。

イメージとしては、
「増額の時は請求しなきゃ増えないのに、減額の時は自動的に減らされるんかい!」
という感じです(笑)
出生届などでわかりそうなものですが、制度を保つために考えられたルールなのでしかたないですねf^^)

