【ワンポイントレッスン】~企業年金連合会~

《問題》※〇か✕で答えてください 【社会保険一般常識 ~ 確定給付企業年金法 ~ 】

企業年金連合会を設立するには、その会員となろうとする10以上の事業主等が発起人とならなければならない。

《解答》

 

企業年金連合会を設立するには、その会員となろうとする「20以上」の事業主等が発起人とならなければならない。

《解説》

企業年金連合会とは、

中途脱退者や終了制度加入者等へ老齢給付金を支給したり、積立金の移換を行うための機関です。


この「企業年金連合会」に関して、覚えるべき論点は3つだけです。

1,企業年金連合会は、全国に1個だけ

2,設立するには、20以上の事業主等が発起人とならなければならない

3,毎事業年度終了後、6か月以内に、厚生労働大臣に報告書を提出しなければならない


この「全国に個」「20以上の発起人」「か月以内に報告書提出」の数値3つを押さえれば大丈夫です。

「1・20・6」です!

これでもう「企業年金連合会」というワードが問題に出てきたら、サービス問題です。

ちなみに、初学者だとこの「企業年金連合会」というワード自体を知らない受験生も一定数いると思います。
私も合格した年まで知りませんでした(^^;

なので今回の論点3つをマスターした皆さんは、一歩リードできました♪
おめでとうございます(^^)

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