今ならまだ間に合う!今年合格したい人に必要なもの

社労士受験生の中には、

「何としても今年合格したい」

そう強く思っている方も多いでしょう。

そのような方にとって、最も大切で、最も優先すべきものがあります。
それは――学習環境です。

知識量でも、根性でもありません。
まずは「合格するための環境」を整えることが、何より重要です。


あなたの学習環境は「今年合格できる環境」ですか?

今年合格するために必要な環境が、
今のあなたの学習環境と一致しているでしょうか。

この機会に、ぜひ一度見直してみてください。

私が考える「今年合格するために最低限必要な学習環境」は、次の3つです。

今年合格するために必要な3つの環境

  • 冷暖房完備の勉強部屋

  • 散らかっていない勉強机

  • 予備校(WEB講義・WEBテキスト・WEB問題集)

たったこれだけです。


環境を軽視していた頃の失敗談

私は数年前、宅建試験を受験しましたが、不合格でした。

当時、私の部屋にはエアコンがありませんでした
関東の夏、冷房なしでの勉強はほぼ不可能です。

仕方なく、エアコンのある妻の部屋で勉強していました。
しかし、そこには勉強机がなく、洋服ダンスの端を机代わりにしていました。

  • 学習スペースは極端に狭い

  • テキストを何度も床に落とす

  • 必要な教材を取りに何度も自室を往復

  • 妻の出入りで集中が途切れる

今思えば、集中できる要素が一つもない環境でした。

もちろん不合格の原因がそれだけとは言いません。
しかし、少なからず影響していたことは間違いありません。


環境を整えた結果、試験結果が一変した

宅建不合格後、私は真っ先に行動しました。

  • 自分の部屋にエアコンを設置

  • 自分専用の勉強机で学習できる環境を確保

その結果、オールシーズン集中できる環境が完成しました。

そして翌年、
宅建試験・行政書士試験の両方に合格することができました。


足りなかった「最後のピース」

勢いに乗った私は、社労士試験に挑戦しました。

結果は――
1年目・2年目:不合格
3年目:合格

難関試験なので複数年かかるのは珍しくありません。
しかし、1・2年目と3年目で決定的に違った点が一つあります。

それが、予備校の利用です。

各年の学習環境

  • 1年目:ユーキャン通信講座
    ※講義がなく、実質「独学」に近い

  • 2年目:完全独学

  • 3年目:大原の通信講座(WEB完結)

3年目は、
「講義・テキスト・問題集」がすべてWEBで完結する環境でした。


予備校を使った瞬間、学習効率が激変した

この環境を手に入れて、私ははっきりと実感しました。

  • 理解できなかった部分が理解できる

  • 勉強の進みが明らかに速くなる

  • モチベーションが維持できる

  • 反復学習が可能になる

結果として、
社労士試験という“暗記地獄”を攻略できたのだと思います。

正直に言えば、
これを1年目から使っていれば、1年目合格も十分あり得たと思っています。

実際、1年目の得点は

  • 択一式:41点

  • 選択式:27点

決して遠い点数ではありません。


「今からでも遅くない」どころか、十分間に合う

ちなみに、私が1年目、本格的に学習を始めたのは1月15日頃です。
(12月に市販本を読み、1月中旬からユーキャン開始)

それを考えると、

初学者の方でも、今から予備校を使って学習を始めれば、今年合格は十分に現実的です。

ましてや、

  • 複数年学習している方

  • すでに全科目を一通り学習済みの方

であれば、言うまでもありません。


社労士試験の現実を直視してください

社労士試験の合格率は約5%
その多くは、

  • 予備校利用者

  • 複数年学習者

です。

独学・1年目で合格する人は、
受験者全体の1%未満でしょう。
もはや「天才」と呼べるレベルです。


何としても今年合格したいなら、今すぐ環境を整える

「絶対に今年合格したい」

そう思うのであれば、
現実を真摯に受け止め、今すぐ次の3つを整えてください。

  • 冷暖房完備の勉強部屋

  • 整理された勉強机

  • 予備校(WEB講義・教材一式)

勉強に限らず、
伸びる人は「素直な人」です。

環境を変えれば、結果は必ず変わります。

 


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